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2010年08月22日

新型「StreamingPlayer3」キター

専ブラと組み合わせるとすごい威力を発揮するStreamingPlayerが、今度は配布サイトも引っさげて登場!
http://blizzardkite.sakura.ne.jp/streamingplayer/

前はhtaでしたが今回はexeを起動するようになりました。
まだベータ版なんで中のドキュメントに目を通すことを忘れずに。
みんなでベータテストに参加してバグ報告しましょう。

後、旧版に上書きしないように。当分は旧版と共存させて使うことになるでしょう。
いつも通りStreamingPlayer3フォルダをJaneのフォルダ(V2Cなら保存用フォルダ)に解凍すればOK。


取り敢えず以前のバージョンと同じように専ブラから呼びだすだけで使ってみてますが普通に使えてます。


旧バージョンから進化した機能
  • 連続再生機能、視聴履歴、お気に入りや検索結果、動画リストから連続再生可能(対応しているものは自動送りもあり)
  • お気に入りの管理(ツリーでお気に入りの管理、自由にフォルダの作成も可能、追加もしやすく)
  • プラグイン毎に細かな設定が可能
だそうです。
既存の機能に関しても(履歴とか)格段に使いやすくなってますね。
本格的に専ブラと連携させるだけじゃ勿体ないソフトになってきました。


見た目はこんな感じ。前と似てますがボタン類が前と比べて分かりやすくなってます。
WS000070.png


こういった画面もあります。
普通に単体で動画ビューワとして使えちゃいますよこれ。
WS000071.png


まだ対応サイトが少ないですが、その場合は旧StreamingPlayerを使えばいいだけ。
さらに、これに同梱されてるURLExec.datを使うならそれすら気にする必要なし。
対応サイトだけ新型で、それ以外は旧型で開くようになってます。

ただしちょっと注意点!


http://blizzardkite.sakura.ne.jp/bbs/test/read.cgi/streamingplayer/1282460445/3
>URLExec.datの最後の二行を今までコメントアウトして配布していましたが
>今回からは有効な状態で配布したいと思います
>不必要な人や不具合でる人はご自身で削除してください
だそうです。
旧設定では、ImageViewURLReplace.datにより画像化したURLは拡張子が画像でなくてもビューワで開いていましたが、この設定だとそんな事は関係なしに拡張子が画像でないURLは外部ブラウザで開くようになります。

現状V2CだとTwitterのTL等もこのルールに引っかかって外部ブラウザで開いてしまうので注意が必要。
気に入らない方は今まで通り最後の2行はコメントアウトするか、twitterのURLを除外する必要があります。
除外に関しては

Amazonのリンククリックでビューワが開いちゃうのを阻止する

に書いたので、このページを「twitterのURLは弾く」とでも検索してください。


V2C上でのTwitterは外部板に通ずるところがあるので、URLExec.datの設定は無視するのが仕様として正しいのでは…と思いましたが、それだとURLExec.datで柔軟に動作設定できるというメリットを潰してしまうのでこのままの方がいいでしょうね。
posted by sarasate at 18:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

Amazonのリンククリックでビューワが開いちゃうのを阻止する(専ブラ+ImageViewURLRepalce.dat使用時)

ImageViewURLRepalce.datをJaneに導入すると、イメピタやAmazonのURLが貼られてもサムネイル化されて便利なのですが、URL自体が「画像」として判別されてしまい、URLをクリックしてもその画像がビューワで開かれるだけ、とデメリットも出てきます。

一応これはURLExec.datで回避できます。

ImageViewURLReplace.datと一緒に配布されているURLExec.datをメモ帳で開けば分かりますが、一番下に
;末尾がjpe?g|gif|png|bmpのURLはビューアで開き、それ以外の全てのURLをブラウザで開く(Styleのみ対応)
;有効にする場合は下二行のルールの先頭についてる;を外してください
;.+(jpe?g|gif|png|bmp)(?:\.html?)?$    $&    $VIEW
;.+    $&    "$BROWSER" "$URL"
という行があるはずです。早い話がこの通りすればいいです。
2010/8/27追記
StreamingPlayer3ベータに同梱されているものは最初から有効化されているようです。
Styleのみ とありますが、V2Cでも効きました。
ImageViewURLReplace.datだけを使っている人は、最後2行の;を消した後、これ以外の行を全部消しましょう。

これで、画像以外のURLはブラウザで開く、という動作になります。
ImageViewURLReplace.datを使っているなら、サムネイルもきちんと表示されるはずです。



以下ちょいと説明… 
予想外の動作したりもしますので、なぜ上記設定でこうなるのか理解してない人は読むことをお勧めします。
まず、URLExec.datって何? という人へ…

http://janesoft.net/janestyle/help/first/URLExec.html
此処に書いてありますが、噛み砕きますと…

「URLExec.datに書かれたURLをクリックした場合は、指定したアプリで起動する」

って感じでしょうか。
指定されてないURLは規定の動作になります。
URLの指定は正規表現で行ないます。

URLExec2.datの場合は、上記説明の「クリック」が「マウスオーバー」にすり替わるだけです。

つまり…URLExec.datを編集すれば
「TwitterのURLを左クリックしたらTwitterの専用クライアントで開く」とか
「zipのURLはIrvineで開く」
といった事が出来るわけです。

ちなみに、StreamingPlayerに付属しているURLExec.datは主に
「対応しているURLはStreamingPlayerで開く」
といった設定が書き連ねてあります。
注意書きの「末尾がjpe?g|gif|png|bmpのURLはビューアで開き、それ以外の全てのURLをブラウザで開く」
というのは、言い換えると「URLの末尾(拡張子)が画像のものだけビューワで開く」ということです。
つまり
「イメピタ等のURL末尾が画像じゃないものは外部ブラウザで開いてしまう」
ということです。

というわけで、この設定は一長一短あります。
ご自分でどちらをとるかトレードオフして決めてください。

ちなみに私は、画像のURLをクリックすること自体あまりないので有効化して使ってます。
V2Cを使ってますが、
  • 画像URLのマウスオーバー
  • サムネのマウスオーバー
  • サムネの左クリック
こんだけあればやりたい事できますし。

ただし、V2Cの場合上記設定をしてしまうと、TwitterのURLも外部ブラウザで開くようになってしまいます。
だもんで私は、有効化した
.+	$&	"$BROWSER" "$URL"
の行を
^((?!twitter\.com).)*$	$&	"$BROWSER" "$URL"
に書き換えたらうまくいってます。(TwitterのURLは弾くよう設定)
適当なんでこれであってるのかよく分かりませんが、まあ問題が出てから考えることにします。


また、「とりあえずAmazonがブラウザが開いてくれたらいい」という場合は、冒頭に書いた下2行有効化はやらずに
http://(?:www\.)?amazon\.(co\.\w{2}|com)/.+/(\w{10})[^\w]*	$&	"$BROWSER" "$URL"
という行を一番下に追加するだけでいいはずです。
「じゃあヤフオクも」という場合は、
http://page\d*(\.auctions\.yahoo\.co\.jp/)jp/auction/\w+	$&	"$BROWSER" "$URL"
を追加。
私は正規表現ってほとんど分からんのですが、全部ImageViewURLReplace.datからのコピペでいけました。
こんな感じで全部指定した方が細かく制御できるのでいいかもしれませんね。


で、こういった修正をURLExec.datが更新されるたびにやるのがちょっと面倒なので
URLExec.dat置換作業補助エディタ作ってみたわけです。
posted by sarasate at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

URLExec.dat置換作業補助エディタ作ってみた(SetURLExecのパクリ)

こないだ、V2Cにマウスオーバーでスクリプトを起動する機能が付きました。
思わずキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と本スレに書き込みたいところでしたが、いつも通り規制で書き込めませんでした…
なんかずーっと規制されてる気がするんですがeonet

まあ規制の話は置いといて、
この機能のおかげで「ニコニコ動画のURLにマウスオーバーしたらその動画情報がポップアップ」
みたいなことが実現できるわけです。
WS000067.png
設定方法→http://www39.atwiki.jp/v2cwiki/pages/59.html

ニコニコに限らず、マウスオーバーでちょっと見ビューワ みたいなことも出来るので便利です。
URLExec2.dat経由で設定するので、こういったスプリクトの纏めを誰かが作ってくれればそれを指定場所に保存するだけで使えるようになるのも魅力的です。


大分前置きが長くなってしまいました。
ここから本題。V2Cだけの話ではなくURLExec.datの話です。

現状だとURLExec.datやImageViewURLReplace.datは、更新されるたびに新しいファイルが配布されます。
デフォルトで使う場合は毎回上書きするだけで問題ないですが、自分仕様にカスタマイズしている場合は毎回その場所を修正しなければなりません。
よくありそうなのは、64bit版V2Cを使ってる人がSysWOW64のmshtaを呼ぶように書き換えるとこでしょうか。
その程度なら既にSetURLExecというツールがあり、それで簡単に置換できてました。
ここの下の方でどんなものかちょろっと説明してます。
StreamingPlayerで「最新のFlashPlayerをインストールしてください」と言われる

今回作ったのはSetURLExecの機能に加えて
  • 指定行を有効化する
  • 指定行を無効化する
  • 指定した文字列を追加する
  • URLExec2.dat、URLExec3.dat、ImageViewURLReplace.dat、ReplaceStr.txtにも使える
  • コマンドライン引数でファイル名を指定することにより、置換→保存→アプリ終了まで自動
といったことも出来るようにしました。

ImageViewURLReplace.datを導入するとAmazonやヤフオクのURLも画像として取り扱われてしまいますが、これらは通常のURLとして扱いたい、という場合は自分で該当行を無効化しないといけませんでしたが、こういう作業も自動化できます。

「更新のたびに修正するのが面倒」とかいう意見ほとんど見ないんですが、SetURLExec以外にそういうツールあるんですかね?
まぁあったら作る気なくなってしまうので探す作業はあまりやってません。
というわけで、「なんか作ってみたかった」レベルのモチベーションで作ったので適当な上にやたらニッチなアプリですが、そこら辺覚悟して使う方はどうぞ。
ダウンロード:SetURLExecEx.zip
  • 2010/8/20 追加行設定にある行は有効化・無効化は行わないようにした
  • 2010/8/22 ちょっと修正


 使い方

まず、.NET Framework3.5以降が必要なので入ってない場合はインストールして下さい。
Vista以降ならすでに入ってる…はず。
後は解凍してURLExec.datがある場所(V2Cだと保存用フォルダ)に実行ファイルを置いてください。
設定ファイル(SetURLExecEx.settings)を同じ場所に保存しますので、UACで怒られる場所だとダメ。

起動するとこんな感じです。
WS000062.png

初回起動時にSetURLExec.txt(SetURLExecの設定)があればそれも読み込むはずです。
使い方も基本的にはSetURLExecと同じです。
更新のたびに行う置換部分を指定するだけ。

例えば、ここにあった「64bit版のmshtaを呼びだす」ような場合は
WS000063.png
こんな感じに設定することになります。

ここまではSetURLExecと同じです。
その他の機能もマウスポインタをボタン等の上に置けばツールチップが出るはずなのでそれを見れば分かると思うのですが…

追加機能としてはこの辺りです。(右上の「追加設定使用」のチェックを付ける必要があります)
WS000064.png

これらはパスの置換以外の機能を提供しますが、
変な設定をしてしまうと、専ブラのマウスクリックやマウスオーバーの動作がおかしくなる可能性があります。
URLExec.datやImageViewURLReplace.datの機能をよく理解してる人だけ使ってください。
設定が正しくてもバグでおかしくなる可能性ありますから、例えそうなっても自分で問題探せるような人でないと危ないかも。
これのせいなのに「URLをクリックしても専ブラで開かなくなってしまった」なんて質問を本スレでしないでくださいね…


 「有効化行設定」「無効化行設定」
「既存の行を無効化したい」
もしくは
「デフォルトで無効化されている行を有効化したい」
という場合に使用します。

こんな感じで該当行をタブとかもそのままコピペしてチェックを入れてください。(1行単位で設定してください)
WS000065.png
「有効化行設定」の場合は、置換作業実行時に設定した文字列を含む行を発見すると、その行を有効化(行頭の";"を削除)します。
「無効化行設定」だとその行を無効化します。(行頭に";"を付加)

DELキーで選択項目を削除できますが、「置換はしないけど設定自体は残しておきたい」という場合は、「有効」のチェックを外してください。

また、該当行の検索は完全一致ではなく部分一致で判断しますので、例えばyoutube関連は全部無効にしたいという場合は、「youtube」とだけ無効化行に設定すればいけるでしょう。
ただし、追加行設定にある行と完全に一致する行は無視されます。(追加行設定が優先)

 「追加行設定」
単純に、入力された文字列をdatの最後尾に追加するだけです。
個人的な設定を毎回追加したい場合に使ってください。
追加設定に入れた文字列を一行ずつ調べて、「完全一致する行がなければ追加する」ようにしているので、仮に置換ボタンを連打しても同じ行がいくつもできる、ということはないはずです。


 ImageViewURLReplace.datとReplaceStr.txt
需要あるのかどうかわかりませんが、これらも編集できるようになってます。
これらのファイルがあれば左上のコンボボックスを切り替えれば読み込めるようになっているはずです。

これらに関しては、一番上の置換設定は使えません。(使う意味ないと思う)
使えるのは「有効化行設定」「無効化行設定」「追加行設定」です。
特定のサイトだけ無効化したい、とかそういう場合に使ってください。


 コマンドライン引数について
例えば、このアプリのショートカットを作成して、リンク先を
"F:\V2C\SetURLExecEx.exe" "ImageViewURLReplace.dat" "UdRLExec.dat" "URLExec2.dat"
のような感じで設定すると、設定した置換設定で置換・保存した後自動でアプリを終了するショートカットが作れます。
上記例のように複数ファイル名を指定された場合は全てに置換処理を行ないます。
通常は一度置換用の設定をしてしまったら後はファイル更新の度に置換するだけだと思うので、こういう使い方で常用することになると思います。

現状対応しているのは
  • URLExec.dat
  • URLExec2.dat
  • URLExec3.dat
  • ImageViewURLReplace.dat
  • ReplaceStr.txt
だけなので、これ以外の文字列を指定することは出来ません。
タグ:Jane V2C URLExec.dat
posted by sarasate at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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