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2010年04月25日

MediaMonkeyで曲検索がうまくできないのを何とかする

MediaMonkeyで、検索ボックスを使って検索してもうまく引っかかりません。
なんぞやと思って調べてみたら、Wikiにこんなことが書いてありました。

http://mediamonkey.xn--m8jfw.jp/index.php?Q%A1%F5A#p24c86cb

検索バーや基本検索の「テキストフィールド」で検索しても、ヒットしない

MM3.1から検索バー、基本検索の「テキストフィールド」、上級検索の「いずれかのテキストフィールド」の検索アルゴリズムが変わり、被検索対象
の各単語の頭からしか検索出来なくなりました(既に問題点として指摘されているが、現時点では未改善)。尚、単語の区切りとして認識されるのは半角のス
ペースや各種記号のみで、全角は区切りとは認識しない、完全な欧米言語仕様。

例えば、検索語を「にほへと」にした場合、
  • タグが
    「いろは にほへと」・・・・・○(ヒットする)
  • 「いろは,にほへと」・・・・・○
  • 「いろはにほへと」・・・・・×(ヒットしない)
  • 「いろは にほへと」・・・・・×
  • 「いろは、にほへと」・・・・・×

尚、基本検索や上級検索でフィールドを特定した検索なら、従来どおり全てヒットします。
なんとまぁ……。
つまり、「魍魎戦記MADARA」を検索したいと思って「MADARA」と検索ボックスに打っても引っかからないという訳ですね。
「魍魎戦記」なんてややこしい文字いちいち打ってらんないですよ!
まぁGoogle日本語入力なら一発ですけれども!?
こういう場合すごい便利ですよねGoogle日本語入力。

それはさておき
>尚、基本検索や上級検索でフィールドを特定した検索なら、従来どおり全てヒットします。
おおこれでなんとか と思いましたが、これだと結局
「タイトルかアルバムに "MADARA" がある場合」
という複数フィールドにまたがった検索ができないのでつらいです。

というわけで、スクリプトで何とかならんか探していたところ

Incremental Search 1.0 [MM3]

というのを発見。
これだときちんと検索してくれます。
ですが、文字打つ度に重い検索が行われてしまいます。
インクリメンタルサーチが欲しいのであればそれでいいと思うんですが、今回の場合そういう訳ではなかったんですよね…


もっと探せばそのものズバリなものがあるのかもしれませんが、英語も苦手だしフォーラムで探すのも辛いなぁというところ。
んで、中見てみると部分的にはなんとなく内容が分かる感じだったんで、改造するという方向でいくことにしました。

いじった部分は

  • 検索条件範囲を追加(アルバムアーティスト、ファイルパス)
  • インクリメンタルではなく、検索開始のトリガをボタン押下に変更
  • AND検索のチェックボックスを追加し、検索単語を空白で区切った場合に各単語をAND,ORで切り替えて検索できるよう変更

こんな感じです。


 使い方

見た目はこんな感じです。
2010y04m25d_043935895.jpg

文字を入力し、検索ボタンを押すとチェックをつけたフィールドを検索して抽出します。
全ライブラリを対象に検索を行います。(他は調べるのがメンドかったのでやめました…)
本当はEnterで検索開始したかったんだけど、やり方がわかりませんでした…
なので、キーボードのみで操作する場合は、
文字入力→TAB→Enter
という感じで操作してください。
その状態からまた検索語句入力に戻りたい場合は
Shift+TABを押せばテキストボックスにフォーカスが戻ります。

空白で単語を区切った場合は、「AND検索」のチェックボックスにON/OFFにしたがって検索方法を切り替えて検索します。
例えば「空の 軌跡」 で検索する場合、AND検索OFFなら
チェックをつけたフィールドのどれかに「空の」もしくは「軌跡」が含まれているものが全て引っかかります。

AND検索ONなら
チェックをつけたフィールドのどれかに「空の」と「軌跡」両方が入っているものがヒットとなります。
ひとつのフィールドに「空の」と「軌跡」がある場合はもちろんですが、例えば曲タイトルには「空の」しか入ってなくても、アルバム名に「軌跡」があれば引っかかります。

正直スクリプトの仕様をよく理解してないところが多々ある状態でいじくってるので変な動きするかもしれませんが、今んとこ自分が使う分には問題出てないです。


 インストール方法

指定場所にファイルを保存するだけです。
とりあえずMediaMonkeyを終了させておき、
SubSearch.vbs
上記ファイルをダウンロードし(中身がそのまま表示される場合は右クリックから保存してください)、MediaMonkeyをインストールした場所の
\Scripts\Auto
に入れてください。
script-Auto.jpg
後はMediaMonkeyを起動すると検索パネルが出てきているはず…
しかしウィンドウの配置等が私の環境と違う場合は上手くいかないかも…
元のスクリプトほぼそのまま流用してますが、パネルの配置や描画、コントロールの使い方等がどういう仕様なのかよく解ってないですorz

ちなみに、このスクリプトをメモ帳で開くと最初の方に

Const ARTIST_DEFAULT_CHECK = True
Const ALBUM_DEFAULT_CHECK = True
Const TITLE_DEFAULT_CHECK = True
Const ALBUM_ARTIST_DEFAULT_CHECK = False
Const FILEPATH_DEFAULT_CHECK = True
Const ANDSERACH_DEFAULT_CHECK = True

というのがあると思いますが、これらは起動時のチェックボックスの状態です。
TureがONでFalseがOFFなので、変えたい場合は変更してください。
タグ:MediaMonkey
posted by sarasate at 05:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | MediaMonkey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月22日

VBRのmp3だと歌詞の表示タイミングがずれる?

MediaMonkey+MiniLyricsで音楽を聞いてます。

で、うまく歌詞が表示されない(タイミングがおかしい)ものがあるので、
自分で修正したりしていたのですが、直してもまたずれてる・・・なんでだクソったれ

最初はMiniLyricsが犯人なのかと思ったのですが、
どうやらVBRのmp3はシークが上手くいかないのか、再生する度に再生場所が微妙に変わってしまうのが原因の様です。
最近は全部VBRでエンコードしてるのでこれは由々しき問題。

どうやらMediaMonkeyについてるmp3のデコーダが犯人のようです。
(最新バージョンは調べてませんが・・・)
ちなみに、WMPやWinampでも同じ現象が確認できました。
(これも最新バージョンは知りませんが)

で、MediaMonkeyのwikiを覗いていたところ、
http://mediamonkey.xn--m8jfw.jp/index.php?%A5%D7%A5%E9%A5%B0%A5%A4%A5%F3
ここの
in_mad(0.15.1b その1)
をデフォルトのプラグインと置き換えれば改善しました。
入れ替える場合はこの辺読んどきましょう。
標準でサポートしないファイル形式の再生・変換(デコード)機能を追加するプラグイン。また、24bit以上の処理が可能なdspを利用の場合、ビット深度を変更出来るInputプラグインと組み合わせれば音質の向上も期待できる。

尚、標準で再生対応しているファイル形式用のInputプラグインを新たに入れる場合は、標準のInputプラグインはリネームして無効にしておく事(例
えば新たなMP3用Inputプラグインを使いたいなら、in_wmp3.dll → in_wmp3.dll.off などにリネーム)。

普通に曲聴くだけならちょっとくらいシークがずれるくらい全く問題ない(というか気づかない)けど、タイムタグによる歌詞表示をするとなるとそうも言ってられなくなる、というお話でした。
posted by sarasate at 07:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | MediaMonkey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

MedioMonkeyでCOWON D2とプレイリストを同期

私はDAPとしてCOWON D2を使用していますが、
こいつの使いづらいところとして
PCでプレイリストを作るのが面倒くさいという点があります。

一応作成はできるのですが、(http://www41.atwiki.jp/cowond2/pages/35.html
m3uのファイルから変換して使えない というのが一番つらいです。

しかし、
MediaMonkeyで音楽を管理してるし、
DAPとの同期用プレイリストもこれで作ってるぜ!
という方は
D2をMTPモードにして同期させれば
アルバムや同期に使ったプレイリストをD2側にプレイリストとして作成してくれます。

おそらくMTPの機能(WMPの機能)を使って作ってるだけなので、
WMPは新しいのをインストールしておいた方がよいかもしれません。
また、MTPに対応した同期ソフトでも同様の事ができると思います。(WMPはもちろん可能)


さてここから適当に手順を解説


D2をMTPモード(メニューの設定から)に設定してPCと繋げ、
MediaMonkeyを立ち上げるとすでに認識されているはずです。

2009y12m12d_023327307.jpg

Internal Storageが内蔵メモリ、External StorageがSDカードになります。
SDをさしてない場合はひとつしか表示されません。


次に、↑の「デバイス設定」から「デバイス設定」タブを開き、
プレイリストをコピーにチェックを入れましょう。
オプションも必要であれば設定。
2009y12m12d_025406047.jpg
上記設定だと、D2の中に「Playlist」というフォルダを勝手に作って
その中にプレイリストを入れてくれるようになります。

後は、「デバイスの設定」から同期させたいプレイリストやアルバムを選ぶだけです。
2009y12m12d_024021053.jpg

設定が終わったらOKを押し、同期ボタン(一番最初の画像のDAPみたいなボタン)
を押せば転送が始まります。

また、上記設定をしておけば、
下記のように、左のツリーから右クリックで手動で同期させても
同じようにプレイリストを作成してくれます。
2009y12m12d_031421266.jpg

同期終了後、プレイリスト(***.pla)というファイルが作成されているはずです。
エクスプローラからダブルクリックするとその内容が表示されます。


ちなみにD2の場合、内蔵メモリの中であればどこにおいても問題ないようです。
D2のメニューから「プレイリスト」を開くと
D2にあるプレイリストを全部一覧で表示してくれます。

さらに、MediaMonkey側にジャケットを設定してると、D2に一緒に転送してくれます。
便利なのですが、その設定はOFFにできない模様・・・
MediaMonkey側に容量の大きいジャケット画像を設定してても
無条件で転送してしまうようなので(タグに埋め込まれた画像なら削除するオプションがあるのですが)
曲再生時にD2側でやたら処理がかかってしまい注意が必要です。
posted by sarasate at 03:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | MediaMonkey | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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