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2010年05月04日

iPhoneメール着信音(.caf)の作り方

2010/7/18更新
元々SmartBiffの記事だったのですが、公開停止になったので削除。
せっかくなのでcafファイルの作成の記事だけ残しておきます。
作ったファイルの適用法ですが、簡単にやるならi-funbox等でデフォルトのファイルを書き換えてやればいいみたい。
場所等の細かい説明は他のサイトに任せます。→こちら
しかしどうやら脱獄必須の模様。これくらい普通にやらせてくれよ…

  メール着信音(.cafファイル)の作成
.cafファイルってのは、中身はただのaiffです。
電話の着信音(.m4r)はAACですが、それとは違いますのでご注意を。
aiffを作成して拡張子を.cafにすればそれでOKです。
何を言ってるか理解できた人はこれ以降読む必要ないです。
使い慣れたソフトでお好きなように作成してください。
電話の着信音なら適当に数十秒切り取って作成しても問題ないですが、メール着信音となると数秒です。
なので開始点や終了点を結構細かく指定して切り取らないと尻切れトンボになったりして見栄え、じゃなくて聞き栄えが悪いです。

iTunesだけで曲を切り取りすることもできますが、時間合わせ等細かい作業になるし、フェードアウト等の作業もできる別のソフトを使った方が簡単でやりやすいです。

色々あると思いますが、Audacityってのがいいんではないかと。
見た目はこんな感じ
WS000124.JPG
必要な部分だけドラッグで選択して切り取るって感じの作業になります。

注意点としては
作るのは普通の着信音ではなくメール着信音です。数秒程度に編集するよう心がけましょう。
また、Audacityでファイルを出力するときは「AIFF」にしてください。
WS000126.JPG
という所です。
出力したファイルは再変換などする必要はなく、拡張子を.cafに変えるだけでcafファイルの完成です。

ソフトの使い方に関しては、audacity iphone 着信音 作成 あたりで検索すると画像付きで説明してくれてるサイトがヒットします。
ただし、メール着信音の解説ではなく普通の電話用着信音解説が多いので上記の注意点を忘れないように。


その他簡単に作成上の注意点をまとめると

  • mp3やwavはD&Dでそのまま取り込めますが、Audacityは単体ではm4rは読み込めないぽいので、itunesでwav等に変換してからAudacityに読み込みましょう。FFmpegを導入すれば読み込めるようですが。
  • 出力するファイルは「AIFF」とする。aacに変換とかする必要はないです。
  • 鳴り出した着信音は途中を止めることはできないようです。(全部再生し切るまで止まらない) 長くても10秒程度にしといた方がいいんではないかと。
  • 切り出す際にフェードアウト等を使って編集しておくと、無理やり切り出したモノでも意外とそれなりに聞こえたりします。色々と試してみましょう。

こんなところでしょうか。

タグ:着信音 iPhone
posted by sarasate at 14:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

iComicキラー!? iPhoneのコミックビューワ 「ComicGlass」

2010/11/26更新

公式サポートサイトはこちら
http://comic-glass.ryusuke.net/

有名なiPhoneのコミックビューワにiComicというのがあるのですが、これとコンセプトが同じで、しかもiComicを食い殺しかねないアプリが登場しました。

その名も ComicGlass 
IMG_0136.PNG IMG_0204.PNG
7/3追記 2.0でHOME画面(左の画像)はなくなりました

「しばらくの間無償公開しますので是非お試しください。」とあるので、今のうちにダウンロードしてしまいましょう。
(2010/7/10追記)
7月中旬頃に有料化の予定
とのこと。
無料中にDLした人は今後も無料らしいのでとりあえずゲットしときましょう。

(2010/7/15追記)
ついに有料化。といっても115円。
(2010/11/07追記)
230円になりました。これが正規の値段らしいです。
ダウンロードはApp Storeへ

後、作者さんらしき人のサイトもありました。開発日記ぽいのが見られます。
そのまま貼っていいかどうか分からんのでGoogleで検索してみてください。
こっちの方に簡単な説明が画像付きであるので覗いてみるといいです。

基本的には弄ってるだけで大体操作できると思いますが、データの取り込みは色々あるのでサポートサイトを見ましょう。(後述しますが、iComicフォルダにUSBで転送してた人は、そこに放りこめばComicGlassからも見えます。)


iComicとComicGlassどちらがいいか?について私の見解を先に書いちゃうと、
「漫画を読み始めたらiComicの勝ち、その他(漫画の管理等)はComicGlassの勝ち」
「どっちも持ってないならComigGlassでファイナルアンサー」(2010/5/15)
「現状同じ値段。両者比較して迷うならComicGlassで」(2010/10/30)
「ComicGlassが100円高い。まぁ同じようなもんとして、両者比較して迷うならComicGlassを選んだ方がいいかな?」(2010/11/07)
という感じ。
総合的な機能の多さならComicGlassが上だと思いますが、それだけがアプリの決め手でもないので両アプリのサイトを眺めて自分に必要な機能を確認しましょう。
ちなみにiComicのサイトはこちら
http://red.halfmoon.jp/wiki/wiki.cgi/iComicJa

今後も二つともバージョンアップしていく訳ですから、このページの情報が古くならないよう機能が変わればできるだけ内容を差し替えていきたいと思います。


それではまず、個人的におおっ!と思ったComicGlassの機能を2つ…だったけど増えたので3つ紹介(2010/11/13更新)


 USB転送したiComic用のzipが見れる

iComicでzipを読む場合、iFunBox等で
/private/var/mobile/Media/Photos/iComic
にzipを転送すればOKでしたが、ComicGlassもこのフォルダを参照出来ます。
つまりここに入れとけばiComicからでもComicGlassからでも読めるようになります。
IMG_0135.PNG

「photos以下のフォルダで、名前にComicと入っているフォルダは読める」という事なんで、他のアプリ用のフォルダもこの仕様であれば見れるようになるはずです。


 本棚機能(2010/11/13追記)
どんなのかは見るのが速いですな
IMG_0342.PNG
このように、最初のページを表紙として本棚表示してくれます。
ファイルリストの上の方に切り替えボタンがあるので指でスクロールしましょう。
最初のページ(おそらくファイル名で判断)が表紙になってないとガッカリな結果になりますが、画像閲覧中に出せるメニュー(ページジャンプのスクロールバーが出る画面)から表紙のページを変更することができます。
ちなみに、並んでいるのは私がチマチマスクショ撮ってまとめた男子高校生の日常というガンガンONLINEの漫画です。ちょっとクセありますが好きな人は好きなはずです。
mv_danshinichijyo_comic.jpg



 Webサーバからのzipダウンロード機能
iComicにもこの機能付いてますが、コレに関してはiComicは完全敗北かと…
Webサーバからのzipダウンロード機能って?

iComicやComicGlassにおいては「iPhoneの操作だけで母艦PCからファイルをダウンロードする機能」と言い換えて差し支えないと思います。

iComicだと結構面倒くさくて、自前でwebサーバを用意してファイルを公開した後、ダウンロード用のリストをテキストファイルで作成しないといけませんでした。
それが面倒くさくてこういうソフトを作ってみたりしたんですが…
自分で好きなwebサーバを用意してもいいんですが(zipのリンクを載せたhtmlを出力するものなら普通に使えるようです)ComicGlassでは専用のソフトを用意してくれています。
導入方法等はこちらを参照。
http://comic-glass.ryusuke.net/?Windows%A4%C7%A4%CE%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%C5%BE%C1%F7
使い方は非常に簡単です。
元々iComicでwebサーバのダウンロード機能使ってたような人なら説明なんぞ読まんでもアプリのUI見るだけで使い方分かると思います。それくらいシンプル。


しかも!!


iPhone側で複数のファイルを転送予約できます。

そしてさらに!!!

転送予約して裏でダウンロードさせながら漫画を読むことが出来ます。

つまり、読みたいファイルをまず全部登録しておき、後は漫画を読んで待ってりゃいつのまにかダウンロード完了…という使い方ができます。
iComicでは出来なかった芸当です。
ただし、3Gではかなり動きが緩慢になります。作者さんも3Gでの使用はあまりオススメしてません。でも、ただ待ってるよりは全然ましです。

ここまで出来るなら、USBの転送速度を捨ててでもこの機能を使う意義は十分出て来ると思います。

(2010/11/13追記)
専用転送ソフト(mediaserver)について…
初期のバージョンは「LAN内部でのみ利用して下さい」という注意書きがアプリに表示されてたのですが、ver0.61を見てみるとないですね。
readmeにもインターネット経由の事について言及されていますし、アップデートで認証に対応したので「LAN内部限定のアプリ」という訳でもなくなったようです。


そして更に!!(2010/11/13追記)

アップデートによりzipにまとめなくてもフォルダのまま転送すれば閲覧できるようになりましたが、webからのダウンロードもjpgのままできますね。
自分で用意したサーバ側がjpgのリンクを書いたhtmlを吐き出せばいいみたい。
IMG_0343.PNG
上記画像のように「ファイルをすべて保存する」という機能もあるのでワンタッチで全部落としてこれます。
これを考えると、色々と面白そうなアイデアが取り敢えず2つ出てきました。

  一つ目

「jpgのリンクを書いたhtml用意すれば纏めてダウンロードできる」ということですが、
それって画像アップローダそのまま読めてダウンロードできるんじゃね?ってことです。

というわけで、適当に検索したら出てきた画像アップローダ
http://www.gazo.cc/
エロ系も混じってる場合あるので注意。

をComicGlassのダウンロード設定から「新規サイトを追加する」に追加(最後の/も忘れずに)してアクセスしてみたら普通にリンク抽出してくれました。
IMG_0345.PNG
「ファイルをすべて保存する」を選べば纏めてフォルダに落としてくれます。
このサイトに限らず大概のサイトはいけるでしょう。
スライドショー的な使い方したい場合safariで一個一個クリックしていくのと比べて大分楽です。
こういった事をするツールは既にあると思いますが、ComicGlassで簡易的にできちゃうのもなかなか面白いんじゃないかと。


  二つ目

zipだと転送に時間かかるし、ダウンロード完了してからでないと読み始められませんでしたが、jpgファイル毎であれば一枚一枚はすぐにダウンロード終了します。
つまり、「jpg一枚ずつダウンロードしながらそれを追いかける形で一枚ずつ読んでいく」ということができるようになるわけです!


…と思ったら出来ませんでした。
ComicGlassでjpgをダウンロードしているフォルダを表示するとリアルタイムでリストが更新されていきますが、画像閲覧中は更新されないようです。
実例を挙げると、閲覧開始した時点で000.jpg〜010.jpgがDL完了していたとすると、そのままページ送りしていくと010.jpgで最終ページと言われます。
その時点でjpgのダウンロードが020.jpgまで進んでいたとしてもダメ。
一度ファイルリストに戻ってからもう一度読み始めると更新されて020.jpgまで読み進めることはできます。

うーん、微妙ですがその内対応してくれる気がします。

後、公式のwebサーバアプリ(mediaserver)はjpgの入ったフォルダをD&Dしてもjpgはダウンロードできないようです。
これもそのうち対応してくれるでしょうけど、一応前作ったiComic/ComicGlass用Webサーバでなんとかなります。(もう興味なくなってメンテとかする気ないんですが)
デフォルトではjpgのリンクは作成されないんですが、設定ファイルを書き換えれば作成されるようになるはずです。(あんまりデバッグしてないけどComicGlassでjpgをダウンロードして閲覧できることは確認しました)
公式アプリの対応を待たずに自分で用意したファイルをjpgのままDLしたいという方はこちらで凌ぐのもありかと。

 設定ファイルの書き換え方
一度でも起動→終了していれば、exeのあるフォルダに「setting.config」があるはずです。
iComicWebServerが終了していることを確認して、このsetting.conifgをメモ帳で開いてください。
すると下から5行目くらいに
<SearchPattern>
  <string>*.zip</string>
</SearchPattern>

という行があるはずなので、
「</SearchPattern>」
の上に
「<string>*.jpg</string>」を付け足して以下のようにしてください。
<SearchPattern>
  <string>*.zip</string>
  <string>*.jpg</string>
</SearchPattern>


これでiComicWebServerを起動し、jpgの入ったフォルダを公開ファイルに設定すればComicGlassからjpgのダウンロードリンクが見えるはずです。
その他細かい使い方はiComic/ComicGlass用Webサーバのページを見てください。




他にも、zip内のフォルダ毎に読めたり、zip内zipに対応してたりと色々iComicになかった機能が付いてます。

2010/5/4追記
1.20へのバージョンアップにより回転ロック機能がつきました!

2010/5/15追記
1.30へのバージョンアップでさらにパワーアップしました。もうiComicが上を行ってるところがなくなってきました…
UIの違いはありますが、iComicで出来たことは大体ComicGlassでもできてしまいます。

2010/5/23追記
1.40へバージョンアップ。さらに色々機能がつきました。
しかしいくらかバグが出てきてる模様。とはいえ、今までも幾つか連絡フォームから不具合情報送ったりしましたが、即座に対応してくれてるので作者殿のやる気が伺えます。すでに1.50を審査に出したと。はやい。

2010/6/25追記
iComic、ComicGlassともにバージョンアップしてます。
両方共見開き表示に対応しました。しかしiPhoneで使うシーンはほぼないでしょう。iPad用でしょうね。
ComicGlassは他にも細々とした機能追加が行われています。
初期と比べて大分機能追加されているので、設定画面がややこしくなってきてる気がします。(当たり前で仕方のないことですが)
わからない機能に関してはサポートサイトを見ましょう。
しかし…私が求める機能としてはもうほぼ全て搭載されてしまった気がしますね。
あえて上げるならNASにあるデータを直接読めたら…と思いますが、実装は難しいそうなので無理でしょうね。そこまで大変な思いして付けて欲しいものでもないし。

2011/7/3追記
ComicGlass 2.0にver up!
ブックマーク機能は便利そうです。
読んでる最中にメニューを出して「+」を押せばブックマークに追加されます。
cmc.jpg
サムネイルも表示されるし、どんどん高機能になっていくなぁ。
知らぬうちにiTunesからzipを転送できるようになったりしてるし

2010/8/5 追記
iComic・ComicGlassともにバージョンアップしていっております。
個人的にはComicGlassに明るさ変更機能が付いたのがいい感じですね。
例えば、夜に電気を消し布団に潜って使う場合なんか暗めにした方がいいですし…
しかし、知らんうちサポートサイトの要望欄がとんでもない量になっている。
出された要望全部ピックアップしてるんだろうか?
  • SMB(Windowsファイル共有)への対応
  • オンラインストリーミング(例えば自宅のPCから)機能の実装
  • 余白の自動削除(ズーム率の決定)
この辺りは付いたら便利そうですねぇ(「技術的に困難」の項目にも共有フォルダの件が入ってるけどこれはどういう事だ…)

2010/8/19追記
ComicGlassがrarに対応したようです。
正直言ってrarで管理するメリットがさっぱり分からんのですが…
ファイルインデックス拾うのzipより時間かかるっぽい?し…
自分は圧縮ついでに分割する必要があった時に使ったことがあるだけですね。フロッピーとか使ってた時代(;´∀`)
リカバリーレコードなんてローカルに保存するファイルに意味なさそうだし…

しっかし、ComicGlassが便利すぎたせいで、もう大分前からほとんど使ってません。
どういうことだ!? って感じですが、早い話が 快適→たくさん読んじゃう→読むものがなくなる という訳です。
Web漫画をPC側で自動で取り込んで暇なときにwifi経由で取りに行く みたいなことしてましたが、供給が追いつかない。
それに加えて、「PCの前に座ってる時はPCで見ればいいや」みたいな事になってしまってます。
前までは物珍しさ?から意地でもiPhoneで読んでましたが…

2010/10/30追記
iComic,ComicGlass共にpdfで読めるようになっているようです。
jpgの方が色々と小回りが効く?と思いますが、常用してるPCのビューワが対応してたり
管理することの利便性を考えるとpdfで保存しておくのもいいアイデアだと思います。
両方共iPhone4に対応、iTunesからの転送にも対応して更にいい感じですね。
ComicGlassはHTTP認証にも対応したようで、インターネット経由で自宅に取りに行く為の選択肢がひとつ増えましたね。
また、圧縮しなくても読めるようになったようで、これもまた新しい使い方に繋がるかもしれません。
例えば、jpg一枚ずつ裏でダウンロードさせといて、ユーザーはそのダウンロードした画像を逐次閲覧…なんて事ができるようになると、現状の「zipのダウンロード完了を待たないと見られない」という結構でかかったオーバーヘッドがなくなります。
1枚の転送速度<1ページ読み進める速度 になるのなら微妙かもしれないですが

2010/11/13追記
ComicGlassが本棚機能に対応しました!
寝る前にiPhone弄ってたら更新で来てました。
ちょっとビビったのでPC立ち上げてブログ更新。
色々弄ってたらもう4時だ…
内容な上の方の記事を更新したのでそちらをどうぞ。
真上の2010/10/30の追記で書いた「jpg一枚ずつ裏でダウンロードさせといて〜」の件も記事内で更新しましたのでそちらへ。
こっちの方はあんまり検証してないので後日時間があるときにもうちょっときちんと確かめます…

2010/11/26追記
iComicにもサムネイル機能が付きました!
IMG_0356.PNG
設定→ファイルリスト→リスト表示 から設定できます。
ComicGlassの本棚表示よりこっちの方が好きだな。



posted by sarasate at 08:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月25日

SmartBiffのplist用エディタを作ってみた(Windowsのみ)

「プログラムちょっと勉強したのでなんか作ってみよう」

「便利そうなソフトはすでに誰かが作ってくれてる」

「今自分が欲しい機能をもったソフトでそこらで見当たらないのってどんなんかな…」

そういう訳でこういう事になりました。
大して需要はないと思いますが…

SmartBiffに関してはこちら。
使い方や設定の説明もしてくださってます。
このページではplistの設定方法しか触れてませんので、ファイルの場所とかインストール方法等はこちらを見ておいてください。
[iPhone][Jailbreak]iPhoneのSMS/MMS着信音振り分けを可能にする SmartBiff
http://moyashi.air-nifty.com/hitori/2009/07/iphonejailbre-1.html

(6/14追記)
もう公開終了してしまったようです…


鳴り分けの設定はplistを編集して行う訳ですが、大量に設定するとなると面倒くさいということで作ってみました(Windows用です)

まず、.NET Framework3.5以降が必要なので入ってない場合はインストールして下さい。

これまた適当に作ってあるので、SmartBiffの仕様が変わるだけでもう使えなくなります\(^o^)/
ちょっとでもフォーマットが違うファイルを読み込むと変な動作するかもしれません。
逆に変なファイルを出力してしまうかもしれないので、頑張って設定した後のSmartBiffRules.plistに上書きする場合は、別にバックアップ取っておいてからの方がいいでしょう。
その他、このソフトを使ったことにより何が起こっても私は関知しませんので、それを理解している人だけ使ってください。

SmartBiffRulesEditor.zip


 使い方
SmartBiffのplist構成がわかっていれば見た感じで操作できる…と思います。たぶん。
各設定場所にマウスを当てるとツールチップが出るので、それも参考にしてみてください。
作者さんの説明をそのまま表示してるだけですが(;^ω^)
↓が、SmartBiffに同梱されているSmartBiffRules.plistを読み込んだ場合です。
WS000122.JPG

左のペインに鳴り分けルールの名前とその有効/無効を切り替えるチェックボックスがあります。
図だと全部で5つルールがあることが分かりますでしょうか。
真ん中のペインが選択されたルールに割り当てられた鳴り分け条件の内容です。
一つのルールに対して複数の条件が割り当てられます。
この例でいうと、一つ目のルールの鳴り分け条件は
2010y04m25d_131745819.jpg
「連絡先の名前」が「Hoge」
もしくは
「メールアドレス」が「hogehoge@gmail.com」
の場合に「mmssound1.caf」を鳴らす という設定です。
「全て一致した場合のみ条件成立」にチェックが入っている場合は、両方共成立した場合に条件成立と判断されます。
こんな感じでルール毎に着信を設定でき、それに対して鳴り分け条件を複数設定できる というかんじです。
例えば、ひとつのルールに複数の人のアドレスを設定して、「全て一致した場合のみ条件成立」をオフにしておけば、グループ着信音のような振る舞いになります。

注意としては、SmartBiffは鳴り分けルールの上から順に条件を調べていき、一番最初に条件成立したルール(着信音)を鳴らすという仕様なのでルールの並びも意識する必要があります。



後、右下ペインに.cafファイル登録用のリストを搭載しています。
ここに着信音である.cafファイルをエクスプローラからD&Dすれば表示されます。
拡張子が.aifの場合は自動で.cafにリネームされます。(されたら困る場合はご注意ください)
ダブルクリックで試聴できます。
WindowsMediaPlayerに再生させてるだけなので、インストールされてない場合はどうなるか分かりません…
cafリストから、着信音を設定するテキストボックスにD&Dするとそのままファイル名が設定されます。
2010y04m25d_110822719.jpg
とりあえずcafは全部このリストに登録しておいて、D&Dで設定していく、という使い方を想定してます。
iPhoneに転送してくれるわけではないです。ファイル名の登録を楽する為だけのものです。

さらに、Vista以降しか対応してませんが、Windowsのアドレス帳を読み込めるようになってます。
Contacts.Netというライブラリを使うとやたら簡単に取得出来たのでありがたい。
iTunesでiPhoneのアドレス帳とWindowsのアドレス帳と同期していればここからD&Dでルールを作れます。
読み込むのは名前・メールアドレス・電話番号だけです。デフォルトに設定されている項目は太字で表示されます。
鳴り分けルールを新しく作る場合は左のペインに、既存ルールに条件追加する場合は右のペインにそのままD&DすればOKです。
2010y04m25d_111952999.jpg

D&Dするノードに子要素がある場合はそれ以下全部を登録しようとします。
まぁここらへんは適当D&Dして試してみれば分かると思います。


全部設定できれば「SmartBiffRules.plist」として保存し、これと使用したcafファイルをiFunBox等でiPhoneに転送してやればOK。
こんな感じです。

本当はもうちょっと色々機能つけるつもりだったんだけど、作りながら試用してる間に自分用の設定ファイルが完成してしまい、その時点でやる気がどっかいってしまいました。何これひどい。
posted by sarasate at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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