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2010年08月20日

Amazonのリンククリックでビューワが開いちゃうのを阻止する(専ブラ+ImageViewURLRepalce.dat使用時)

ImageViewURLRepalce.datをJaneに導入すると、イメピタやAmazonのURLが貼られてもサムネイル化されて便利なのですが、URL自体が「画像」として判別されてしまい、URLをクリックしてもその画像がビューワで開かれるだけ、とデメリットも出てきます。

一応これはURLExec.datで回避できます。

ImageViewURLReplace.datと一緒に配布されているURLExec.datをメモ帳で開けば分かりますが、一番下に
;末尾がjpe?g|gif|png|bmpのURLはビューアで開き、それ以外の全てのURLをブラウザで開く(Styleのみ対応)
;有効にする場合は下二行のルールの先頭についてる;を外してください
;.+(jpe?g|gif|png|bmp)(?:\.html?)?$    $&    $VIEW
;.+    $&    "$BROWSER" "$URL"
という行があるはずです。早い話がこの通りすればいいです。
2010/8/27追記
StreamingPlayer3ベータに同梱されているものは最初から有効化されているようです。
Styleのみ とありますが、V2Cでも効きました。
ImageViewURLReplace.datだけを使っている人は、最後2行の;を消した後、これ以外の行を全部消しましょう。

これで、画像以外のURLはブラウザで開く、という動作になります。
ImageViewURLReplace.datを使っているなら、サムネイルもきちんと表示されるはずです。



以下ちょいと説明… 
予想外の動作したりもしますので、なぜ上記設定でこうなるのか理解してない人は読むことをお勧めします。
まず、URLExec.datって何? という人へ…

http://janesoft.net/janestyle/help/first/URLExec.html
此処に書いてありますが、噛み砕きますと…

「URLExec.datに書かれたURLをクリックした場合は、指定したアプリで起動する」

って感じでしょうか。
指定されてないURLは規定の動作になります。
URLの指定は正規表現で行ないます。

URLExec2.datの場合は、上記説明の「クリック」が「マウスオーバー」にすり替わるだけです。

つまり…URLExec.datを編集すれば
「TwitterのURLを左クリックしたらTwitterの専用クライアントで開く」とか
「zipのURLはIrvineで開く」
といった事が出来るわけです。

ちなみに、StreamingPlayerに付属しているURLExec.datは主に
「対応しているURLはStreamingPlayerで開く」
といった設定が書き連ねてあります。
注意書きの「末尾がjpe?g|gif|png|bmpのURLはビューアで開き、それ以外の全てのURLをブラウザで開く」
というのは、言い換えると「URLの末尾(拡張子)が画像のものだけビューワで開く」ということです。
つまり
「イメピタ等のURL末尾が画像じゃないものは外部ブラウザで開いてしまう」
ということです。

というわけで、この設定は一長一短あります。
ご自分でどちらをとるかトレードオフして決めてください。

ちなみに私は、画像のURLをクリックすること自体あまりないので有効化して使ってます。
V2Cを使ってますが、
  • 画像URLのマウスオーバー
  • サムネのマウスオーバー
  • サムネの左クリック
こんだけあればやりたい事できますし。

ただし、V2Cの場合上記設定をしてしまうと、TwitterのURLも外部ブラウザで開くようになってしまいます。
だもんで私は、有効化した
.+	$&	"$BROWSER" "$URL"
の行を
^((?!twitter\.com).)*$	$&	"$BROWSER" "$URL"
に書き換えたらうまくいってます。(TwitterのURLは弾くよう設定)
適当なんでこれであってるのかよく分かりませんが、まあ問題が出てから考えることにします。


また、「とりあえずAmazonがブラウザが開いてくれたらいい」という場合は、冒頭に書いた下2行有効化はやらずに
http://(?:www\.)?amazon\.(co\.\w{2}|com)/.+/(\w{10})[^\w]*	$&	"$BROWSER" "$URL"
という行を一番下に追加するだけでいいはずです。
「じゃあヤフオクも」という場合は、
http://page\d*(\.auctions\.yahoo\.co\.jp/)jp/auction/\w+	$&	"$BROWSER" "$URL"
を追加。
私は正規表現ってほとんど分からんのですが、全部ImageViewURLReplace.datからのコピペでいけました。
こんな感じで全部指定した方が細かく制御できるのでいいかもしれませんね。


で、こういった修正をURLExec.datが更新されるたびにやるのがちょっと面倒なので
URLExec.dat置換作業補助エディタ作ってみたわけです。
posted by sarasate at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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