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2010年08月18日

URLExec.dat置換作業補助エディタ作ってみた(SetURLExecのパクリ)

こないだ、V2Cにマウスオーバーでスクリプトを起動する機能が付きました。
思わずキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と本スレに書き込みたいところでしたが、いつも通り規制で書き込めませんでした…
なんかずーっと規制されてる気がするんですがeonet

まあ規制の話は置いといて、
この機能のおかげで「ニコニコ動画のURLにマウスオーバーしたらその動画情報がポップアップ」
みたいなことが実現できるわけです。
WS000067.png
設定方法→http://www39.atwiki.jp/v2cwiki/pages/59.html

ニコニコに限らず、マウスオーバーでちょっと見ビューワ みたいなことも出来るので便利です。
URLExec2.dat経由で設定するので、こういったスプリクトの纏めを誰かが作ってくれればそれを指定場所に保存するだけで使えるようになるのも魅力的です。


大分前置きが長くなってしまいました。
ここから本題。V2Cだけの話ではなくURLExec.datの話です。

現状だとURLExec.datやImageViewURLReplace.datは、更新されるたびに新しいファイルが配布されます。
デフォルトで使う場合は毎回上書きするだけで問題ないですが、自分仕様にカスタマイズしている場合は毎回その場所を修正しなければなりません。
よくありそうなのは、64bit版V2Cを使ってる人がSysWOW64のmshtaを呼ぶように書き換えるとこでしょうか。
その程度なら既にSetURLExecというツールがあり、それで簡単に置換できてました。
ここの下の方でどんなものかちょろっと説明してます。
StreamingPlayerで「最新のFlashPlayerをインストールしてください」と言われる

今回作ったのはSetURLExecの機能に加えて
  • 指定行を有効化する
  • 指定行を無効化する
  • 指定した文字列を追加する
  • URLExec2.dat、URLExec3.dat、ImageViewURLReplace.dat、ReplaceStr.txtにも使える
  • コマンドライン引数でファイル名を指定することにより、置換→保存→アプリ終了まで自動
といったことも出来るようにしました。

ImageViewURLReplace.datを導入するとAmazonやヤフオクのURLも画像として取り扱われてしまいますが、これらは通常のURLとして扱いたい、という場合は自分で該当行を無効化しないといけませんでしたが、こういう作業も自動化できます。

「更新のたびに修正するのが面倒」とかいう意見ほとんど見ないんですが、SetURLExec以外にそういうツールあるんですかね?
まぁあったら作る気なくなってしまうので探す作業はあまりやってません。
というわけで、「なんか作ってみたかった」レベルのモチベーションで作ったので適当な上にやたらニッチなアプリですが、そこら辺覚悟して使う方はどうぞ。
ダウンロード:SetURLExecEx.zip
  • 2010/8/20 追加行設定にある行は有効化・無効化は行わないようにした
  • 2010/8/22 ちょっと修正


 使い方

まず、.NET Framework3.5以降が必要なので入ってない場合はインストールして下さい。
Vista以降ならすでに入ってる…はず。
後は解凍してURLExec.datがある場所(V2Cだと保存用フォルダ)に実行ファイルを置いてください。
設定ファイル(SetURLExecEx.settings)を同じ場所に保存しますので、UACで怒られる場所だとダメ。

起動するとこんな感じです。
WS000062.png

初回起動時にSetURLExec.txt(SetURLExecの設定)があればそれも読み込むはずです。
使い方も基本的にはSetURLExecと同じです。
更新のたびに行う置換部分を指定するだけ。

例えば、ここにあった「64bit版のmshtaを呼びだす」ような場合は
WS000063.png
こんな感じに設定することになります。

ここまではSetURLExecと同じです。
その他の機能もマウスポインタをボタン等の上に置けばツールチップが出るはずなのでそれを見れば分かると思うのですが…

追加機能としてはこの辺りです。(右上の「追加設定使用」のチェックを付ける必要があります)
WS000064.png

これらはパスの置換以外の機能を提供しますが、
変な設定をしてしまうと、専ブラのマウスクリックやマウスオーバーの動作がおかしくなる可能性があります。
URLExec.datやImageViewURLReplace.datの機能をよく理解してる人だけ使ってください。
設定が正しくてもバグでおかしくなる可能性ありますから、例えそうなっても自分で問題探せるような人でないと危ないかも。
これのせいなのに「URLをクリックしても専ブラで開かなくなってしまった」なんて質問を本スレでしないでくださいね…


 「有効化行設定」「無効化行設定」
「既存の行を無効化したい」
もしくは
「デフォルトで無効化されている行を有効化したい」
という場合に使用します。

こんな感じで該当行をタブとかもそのままコピペしてチェックを入れてください。(1行単位で設定してください)
WS000065.png
「有効化行設定」の場合は、置換作業実行時に設定した文字列を含む行を発見すると、その行を有効化(行頭の";"を削除)します。
「無効化行設定」だとその行を無効化します。(行頭に";"を付加)

DELキーで選択項目を削除できますが、「置換はしないけど設定自体は残しておきたい」という場合は、「有効」のチェックを外してください。

また、該当行の検索は完全一致ではなく部分一致で判断しますので、例えばyoutube関連は全部無効にしたいという場合は、「youtube」とだけ無効化行に設定すればいけるでしょう。
ただし、追加行設定にある行と完全に一致する行は無視されます。(追加行設定が優先)

 「追加行設定」
単純に、入力された文字列をdatの最後尾に追加するだけです。
個人的な設定を毎回追加したい場合に使ってください。
追加設定に入れた文字列を一行ずつ調べて、「完全一致する行がなければ追加する」ようにしているので、仮に置換ボタンを連打しても同じ行がいくつもできる、ということはないはずです。


 ImageViewURLReplace.datとReplaceStr.txt
需要あるのかどうかわかりませんが、これらも編集できるようになってます。
これらのファイルがあれば左上のコンボボックスを切り替えれば読み込めるようになっているはずです。

これらに関しては、一番上の置換設定は使えません。(使う意味ないと思う)
使えるのは「有効化行設定」「無効化行設定」「追加行設定」です。
特定のサイトだけ無効化したい、とかそういう場合に使ってください。


 コマンドライン引数について
例えば、このアプリのショートカットを作成して、リンク先を
"F:\V2C\SetURLExecEx.exe" "ImageViewURLReplace.dat" "UdRLExec.dat" "URLExec2.dat"
のような感じで設定すると、設定した置換設定で置換・保存した後自動でアプリを終了するショートカットが作れます。
上記例のように複数ファイル名を指定された場合は全てに置換処理を行ないます。
通常は一度置換用の設定をしてしまったら後はファイル更新の度に置換するだけだと思うので、こういう使い方で常用することになると思います。

現状対応しているのは
  • URLExec.dat
  • URLExec2.dat
  • URLExec3.dat
  • ImageViewURLReplace.dat
  • ReplaceStr.txt
だけなので、これ以外の文字列を指定することは出来ません。
タグ:Jane V2C URLExec.dat
posted by sarasate at 00:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 2ch | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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