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2010年04月22日

StreamingPlayerで「最新のFlashPlayerをインストールしてください」と言われる

x64版のV2Cを使っている場合、StreamingPlayerに
InternetExplorerに最新のFlashPlayerをインストールして下さい。
と出る場合があります。
WS000121.JPG

これは64bit版のIEが呼び出されているからです。(現時点で64bit用のflashplayerは出ていない)
いつもはIEでFlash見てるのに!? って人は、いつもは32bit版のIEを使ってるはずです。
んで、なぜ64bit版のIEが呼ばれるのかというと、64bit版のmshta.exeが呼ばれているからです。たぶん。

「意味わかんねえ」という人も、とりあえず下記の様に設定を変えてやればうまく行くはずです。これが原因なら…ですが。


  外部コマンドでStreamingPlayerを呼び出している場合

右クリックからStreamingPlayerを呼び出している様な場合はこちらのはずです。
通常であれば、
mshta "C:\Program Files\V2C\StreamingPlayer.hta" $LINK
このような感じで設定していると思います。(パスは自分の環境に置き換えて見てください)
先頭の「mshta」の箇所を「C:\Windows\SysWOW64\mshta」に書き直してやりましょう。
もちろんWindwosフォルダがCでない場合は適宜書き換えてください。


これで直接32bit版のmshtaが呼び出され、そして32bit版のIEが呼び出されるようになるので問題解決!

  URLExec.datで呼び出している場合

StreamingPlayerを使ってるならこっちの人の方が多いと思います。
スレッド内のURLをクリックしたらStreamingPlayerが立ち上がる という人はこっちのハズ。

外部コマンドの方と原因も対策も同じです。
「URLExec.dat」というファイルがV2Cの保存フォルダにあるはずなのでこれをテキストファイルで開きましょう。
V2C保存フォルダは、V2Cのヘルプ→V2Cについて… から場所を確認できます。

URLExec.datの中でStreamingPlayerを呼び出している箇所は
mshta "$BASEPATHStreamingPlayer.hta" "$URL"
となっているはずです。
この「mshta」を同じく「C:\Windows\SysWOW64\mshta」に置換してやればいいです。
ただし、同じものがたくさん有り、これらを全て置換してやる必要があります。

今回だけならメモ帳で置換してやればいいですが、StreamingPlayerが更新されるとURLExec.datも更新されるので、その度にこの作業を行ってやる必要がありちょっと面倒くさいです。
ですのでこれを使いましょう。
「URLExec.datを更新したら毎回書き換えなくちゃならないのを自動化する」という大分限定的な機能を持ったツールです。
昔は同梱されてたのですが、最近はされてないようです。ですので転載させて頂きます。
SetURLExec.zip
ダウンロードしたら、解凍してURLExec.datと同じ階層に保存してください。
次に、これを起動するとこんな画面になると思います。
WS000117.JPG

URLExec.datの中身で左の文字列の部分を全部右の文字列に置換してくれるツールです。
というわけで、右側の上2つのボックスのmshtaをC:\Windows\SysWOW64\mshtaに変えてやりましょう。
WS000116.JPG
後はこれで「置換え&保存」を押せば、URLExec.datを書き換えてくれます。
"$BASEPATH〜 の前に半角スペースがあるので間違えて消さないようにしてください。
終われば「終了」を押して閉じてください。これで完了。

で、これ以後StreamingPlayerを更新した場合は、またこのツールを起動しましょう。
ただし、次からは2枚目の画像の様に最初からなってると思います。(設定値を覚えてくれてる)
なので置換え&保存ボタンを押すだけで作業は完了です。
これくらいならまだ楽だしいいですよね。

更新時にこの作業を忘れると、またFlashを最新にしろと怒られます。
その時に「あれ?なんで?設定したはずなのにまたおかしくなってる…」とか思っちゃうとあなたはもう年です。
ほんと最近物忘れが激しくて困ります。

補足
なぜこれに書き換えるとOKなのか?は"SysWOW64"辺りで検索してみると分かるかと。
簡単にいえば「32bit用のSystem32がSysWOW64」てなトコでしょうか。
ちなみに、この件に限らず他のhtaとかvbsを使う場合でも起こりうる問題であり、対策も同じになります。
また、32bit用のdllを手動でインストールする場合でもSysWOW64に入れる、ということになります。
ありそうなのは統合アーカイバのDLLのインストールですかね。
以前は「unlha32.dllをSystem32に保存」みたいな事をしてたと思うんですが、64bitOSの場合はSysWOW64に入れる、ということになります。
posted by sarasate at 03:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | V2C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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